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【新社会人向け】仕事でスタートダッシュを切るために大事なこと5選

社会人はスタートダッシュが大切です。

人気の海外ドラマ「SUIT」の主人公、ハーヴィー・スペクターも、次のような言葉を残しています。

引用

"Now when I got here, I dominated. They thought I worked 100 hours a day. Now, no matter what time I get in, nobody questions my ability to get the job done. Get it through your head. First impressions last. You start behind the eight ball, you’ll never get in front."

入社当時、仕事熱心だと印象づけた。今じゃ何時に来ようが誰も俺の能力を疑わない。よく覚えておけ。第一印象が命だ。しくじったら終わりだぞ

今回は、入社1年目の教科書を参考に、スタートダッシュを切るために大切なことを5つご紹介します。

 

 

頼まれたことは、必ずやりきる

business deal

新入社員は、優秀かどうかよりも信頼できるかどうかを見られています。

信頼してもらうためには約束を守ることです。些細なことでも頼まれたことは絶対にやり切りましょう

 

より信頼してもらうためには、聞かれる前に状況を報告することも大切です。

上司から「頼んだ仕事どうなっている?」「もう終わった?」と聞かれてしまっては、報告不足です。

都度進捗を報告し、仕事が前に進んでいることを共有しましょう。

 

完成度よりもスピード重視

fitness stats

上司は、社会人として10年・20年の経験と知識を持つ「プロ」です。

素人が100点のつもりで仕事をしても、プロから見れば穴だらけです。必ず何かしら指摘を受けます

50%出来上がったタイミングで一度見てもらい、大きな方向性が間違っていないか確認を仰ぎましょう。

早めに方向転換できれば時間を無駄にしなくて済み、結果としてスムーズに仕事を進められます。

 

当たり前のことをきちんとする

to do list

社会人として信頼されるためのコツは、当たり前のことをきちんすることです。

当たり前のことができない社会人は意外と多くいますが、彼らは周囲から全く信頼されていません。

 

どれも意識すればできることです。基本に立ち返り、できることをやっていきましょう。

メモ

  • 遅刻しない
  • 24時間以内にメールに返信する
  • 準備と復習を怠らない
  • 元気よく挨拶する
  • 敬語を覚える
  • ミスをしたら再発防止策を考える
  • 提出する前に見直す
  • 相手と距離感を詰めすぎない
  • 目上の人を尊敬する
  • 会議で必ず発言する

 

面白く仕事をする方法を探す

joyride

会社では、自分のやりたい仕事だけではなく、気乗りしない仕事もやらなければなりません。

どうせやるなら楽しくできる方法を探してみましょう

 

仕事への向き合い方は周りの人から見られていて、簡単に伝わります。

「雑務」に不貞腐れることなく、楽しく活き活きと取り組みましょう!

 

自分の成長につなげる

stepping up

同期と差をつけるためには、成長するために努力をしなければなりません。

仕事をする中で自分が成長できるよう工夫して取り組みましょう

 

メモ

  • 盗めるものは全て盗む
  • 自分なりの付加価値を付ける
  • 頼まれなくても議事録を書く
  • 仕事を盗む
  • 一次情報を取りに行く
  • 社外の人とも交流する
  • あらゆる人から学ぶ
  • コピーしながら資料を読む

 

まとめ

社会人の「勝負どころ」は最初の瞬間です。

良いスタートが切れれば、社内で良い仕事が回ってくるポジションにつくことができ、良い仕事を続ければ実力をつけることができます。

入社時はほとんどなかった差が、徐々に埋められない差に広がっていきます。

 

この良いサイクルに乗れるかがどうかで、社会人人生が決まると言っても過言ではありません。

スタートダッシュを切れるよう意識していきましょう。

ポイント

  1. 頼まれたことは、必ずやりきる
  2. 完成度よりもスピード重視
  3. 当たり前のことをきちんとする
  4. 面白く仕事をする方法を探す
  5. 自分の成長につなげる

 

 

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