雑記

元札幌市民が計画する夏の北海道旅行|5泊6日の王道プラン

standard traveler

夏の北海道は、気候も良く、観光にグルメに満喫しやすいベストシーズンです。

しかし、見どころが多く、また移動距離が長くなるため、自分でいちからプランを組むのは大変です。

 

そこで今回は、元札幌市民の著者が、初めて北海道旅行をする方向けに5泊6日のプランを立てましたので皆さんにご紹介します✨

 

すみくん
2022年夏に実際に北海道を旅行したよ。その反省を踏まえたプランだよ。

 

今回の旅行のポイント

  • 初めての北海道を楽しむ夏の王道プラン(札幌、小樽、美瑛、富良野)
  • グルメを満喫(ラーメン、ジンギスカン、海鮮、ビール)
  • 札幌以外はレンタカーで移動
  • 5泊6日のゆったりとした行程

 

Contents

1日目:東京→札幌

北海道旅行初日。札幌でラーメンとビアガーデンを楽しみます。

 

07:00- 羽田空港→新千歳空港→札幌駅

札幌駅

朝7時の便で新千歳空港へ向けて飛び立ちます。所要時間は1.5時間弱。

 

新千歳空港から札幌駅への移動はJR「快速エアポート」で。

所要時間は約40分。約12分に一本運航しています。

料金は1,150円です。

 

参考

北海道では、SUICAやPASMOのオートチャージが使えません。(オートチャージされるのは首都圏Suica・PASMOエリア、仙台エリア、新潟エリアのみ)

交通系ICカードには事前にチャージしておきましょう。

 

10:30- 麺屋 彩未|ラーメン

 

まずは腹ごしらえ。

札幌で最もおいしいと言われているラーメン屋「麺屋 彩未」に地下鉄で向かいます。

 

香ばしい味噌にあっさりとした生姜が効いた旨味の深いスープ、もっちりとした中太の手揉み風ちぢれ麺、アクセントになるもやし。

抜群の美味しさです。

 

札幌市民からも大人気なので行列は絶えません。

待ち時間は30分~1時間は覚悟しておきましょう。

 

公式HP

 

すみくん

札幌味噌ラーメンで最も有名なのが「すみれ」。その「すみれ」で修業し、のれんわけをしたのが「彩未」です。

味は味噌、辛味噌、醤油、辛醤油、塩がありますが、初めての方は定番の「味噌」がおすすめ。

 

13:00- 赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)

 

重要文化財として国の指定を受けた北海道を代表する歴史的建造物です。

明治時代(1888年)に建設され、約80年に亘り北海道庁として使用されました。

 

館内は一般に無料公開され、北海道の歴史をたどる資料が展示されています。

※令和7年に工事完成予定となっており、それまでの間は赤れんが庁舎内に入館することができません。

 

庭園には2つの大きな池と約1,000本の樹林があり、都心部にありながら四季を感じることができます。

 

札幌観光協会HP

 

14:00- 札幌市時計台

日本三大ガッカリ名所に数えられる「札幌市時計台」。

実は、元々は札幌農学校(現:北海道大学)の「演武場」として農学校生徒の兵式訓練や入学式・卒業式などが行われていました。

建設されたのは1878年(明治11年)でおよそ140年前。

 

時計台の中では、今までの歴史が展示されていて、200円で入ることができます。

歴史を学ぶと時計台の見え方が大きく変わります!

 

15:30- ホテルチェックイン

ホテルにチェックインし休憩します。

 

17:30- 大通公園ビアガーデン

大通公園ビアガーデン

大通公園では、毎年7月下旬から1ヶ月間、ビアガーデンが開催されます。

サッポロクラシック、プレモル、アサヒスーパードライ、一番搾り、海外ビールと、ビール毎にエリアが分かれています。

札幌のビアガーデンのシステムは特殊で、以下のようになっています。

ポイント

  • 事前予約不要。当日先着順でテラス席を確保。
  • ブースでビールやおつまみを都度注文し、その場で会計。
  • 時間制限は営業終了(21:00)まで。席料や延長料金等はなし。

 

カラッとした気候の中、外で飲むビールはとても美味しい!

おつまみもしっかりしていますよ~

 

ビアガーデンが開催されていたら是非足を運んでみてください。

公式HP

 

22:00- らーめん信玄|ラーメン

ラーメン信玄

大通公園でビアガーデンを楽しんだら、最後は「らーめん信玄」で味噌ラーメンを。

こちらも麺屋 彩未に負けず劣らずの人気店です。

夜中でも行列は絶えません。

 

2日目:札幌

2日目も札幌でグルメを堪能。日中は北海道大学を散策します。

 

07:00- 二条市場「大磯」

大磯

大通公園の近くの市場「二条市場」の「大磯」で朝食を食べましょう。

 

待ち時間がある場合は近くのお店を散策。

新鮮な生牡蠣をその場で食べられますよ。

二条市場の牡蠣

 

09:00- 北海道大学を散策

北海道大学正門

札幌駅で自転車をゲットし、北海道大学の散策スタートです。

北海道大学は徒歩・自転車であればいつでも自由に入ることができます。

なお、札幌市内は自転車の盗難が非常に多いので、どんなに短い時間でも必ず鍵を閉めましょう。

 

札幌駅近くの正門から入ると、小川の流れるきれいな緑地帯「中央ローン」が広がります。

ベンチがあるので天気が良ければここで一休み。

中央ローン

そのまま進むとクラーク像があります。まずは記念撮影。

北海道大学にあるのは胸像で、有名な全身の像は「羊ヶ丘展望台」にあります。

 

さらに奥に進むと、歴史を感じる農学部棟が。

さすが北海道大学の源流。

 

少し引き返して、南北に約1.2km続くメインストリートを北上していきます。

 

しばらくすると、左側に総合博物館が見えてきます。

無料で展示を見れるので、時間に余裕があればご覧ください(※全てをゆっくり見ると半日以上掛かります)

 

さらにメインストリートを北上すると、右側にイチョウ並木が見えます。

夏でも綺麗ですが、見ごろは何といっても秋。辺り一面が黄色に染まります。夜はライトアップされます。

 

工学部、医学部、教養棟を抜けると、メインストリートの終点「18条ロータリー」に。

つきありには、一軒の畜産農家を模した模範農場として使用されていた「札幌農学校第二農場(重要文化財)」があります。

こちらも見学は無料です。

 

以上で北海道大学のメインの観光地は終了です。

他にも、ポプラ並木、平成ポプラ並木、牧場などもありますが、同じキャンパスと言えど少し距離があります。

お時間の都合に合わせて検討ください。

 

13:00- Curry & Cafe SAMA北大前店|スープカレー

スープカレーSAMA

SAMAは北大生御用達のスープカレー店です。

人気なのは「鶏軟骨とチーズのスープカレー」、スープは「ココナッツ」です。

新鮮で大きな野菜がたっぷり入りヘルシーなのも嬉しいポイント。

 

15:00- ホテルに戻って休憩

北海道大学の散策でかなり疲れているはずです。

少し早いですが自転車を札幌駅に返し、ホテルに戻って休憩しましょう。

 

17:30- ジンギスカンだるま本店

 

2日目の夕ご飯は、札幌で一番有名なジンギスカン「だるま」です。

だるまは予約を受け付けていないので早めに行って並びます。

 

本店のすぐ近くにも店舗がありますので、混み具合に応じて他の店舗に移りましょう。

店舗によってビールの銘柄が違うのでこだわりがある方は事前に要チェックです。

 

3日目:札幌→積丹→小樽

3日目からレンタカーを借ります。

札幌から積丹半島→小樽へと移動です。

 

09:00- レンタカーピックアップ

朝ごはんを軽く済ませ、営業開始と同時にレンタカーを受け取ります。

すぐ出発できるよう事前に準備しておきましょうね。

積丹までは高速を使って約2時間です。

 

11:30- 田村岩太郎商店|ウニ

田村岩太郎商店

少し早いですが混む前に積丹でお昼です。

テレビでも何度も取り上げられている「田村岩太郎商店」。

 

積丹は「ウニ」が有名なので、ウニが載っている「海鮮前浜ヤン衆丼」を注文。

すみくん
ウニ丼だとウニが多すぎて飽きるかな、、、と思って、ウニの量が多くない海鮮丼を選んだよ

 

いざ食べてみると、、、、、、

 

 

うまい!

全然臭くない!!

ご飯に合う!!!

 

ウニ丼を注文しなかったことを少し後悔。

あなたは贅沢に「ウニ丼」に挑戦してみてください。

 

13:00- 神威岬|積丹半島

積丹半島 神威岬

積丹(しゃこたん)ブルーとして有名な積丹半島は観光名所。

駐車場から岬の先端までは徒歩で約20分。

夏場は熱気に注意です。

積丹半島 神威岬 神威岩

岬の先端から見える「神威岩」

帰り道に「島武意海岸」に寄るのもありです。

 

15:30- 北一硝子 三号館 北一ホール|カフェ

北一硝子 三号館 北一ホール

公式HPより引用

 

老舗の北一硝子が展開するカフェ「北一ホール」で小休憩。

 

北一ホールがある三号館は石蔵倉庫。

倉庫内の照明は石油ランプのみで、電気照明は一切使われていません。

を活用し店内には167個の石油ランプが幻想的な雰囲気を生み出しています。

 

営業開始時の点灯作業も見所です。

 

すみくん
営業時間の確認不足で僕は行けなかったよ、、、小樽は営業時間が短いお店が多いから気を付けてね。

 

16:30- 小樽散策

 

小樽で最も賑やかな商店街「堺町通り」。

食べ歩きグルメやレストラン、ガラス屋やオルゴール屋、お土産ショップなどが立ち並ぶ観光名所です。

 

お店が閉まってきたら小樽運河へ。

1995年に誕生した「小樽ビール・小樽倉庫No.1」で地ビールを楽しむのもおススメです。

 

19:30- おたる政寿司本店

おたる政寿司 本店

夜は1914年創業の「おたる政寿司本店」へ。

小樽にはお寿司屋さんが立ち並ぶ「寿司屋通り」があり、政寿司もその通りに位置しています。

 

こちらも絶品です。

 

4日目:小樽→美瑛→富良野

レンタカー2日目。美瑛の青い池、四季彩の丘を回ります。

07:00- 滝波食堂|三角市場

滝波食堂 二条市場

 

朝食は小樽駅すぐそばの「三角市場」へ。

食べログ評価が最も高い「滝波食堂」で3食連続の海鮮をいただきます。

 

10種類のネタから3種類または4種類を選ぶ海鮮丼「わがまま丼」で、ウニ、エビ、サーモンを注文。

 

08:30- 旭川経由で美瑛へ

 

いよいよ本格的なドライブの始まり。

旭川経由で美瑛方面に向かいます。高速を使って2時間半~3時間です。

 

11:30- セブンスターの木

セブンスターの木

美瑛の丘に一本だけそびえるかしわの木「セブンスターの木」です。

昭和51(1976)年にタバコ「セブンスター」のパッケージに採用され有名になりました。

 

この辺りは、区画ごとに複数の農作物の作付けを行うことで、カラフルな景色を織りなすことから「パッチワークの路」と呼ばれています。

少し小高いこの場所は美瑛らしい風景を楽しむことができます。

 

木の近くに無料の駐車場があります。

 

12:00- ケンとメリーの木

ケンとメリーの木

 

一本たたずむポプラの木「ケンとメリーの木」。

昭和47(1972)年に、日産自動車「愛のスカイライン」のケンとメリーのCMに使用され一躍有名になりました。

こちらも近くに無料の駐車場があります。

 

13:00- ビブレ(bi.ble)

bi.ble

美瑛の丘の中にポツンとあるオーベルジュ兼フレンチレストラン兼パン屋「ビブレ(bi.ble)

景色を楽しみながらランチできます。

 

レストランはコースのみだったので時間の関係でパンに。

残念ながらパンはテイクアウトだけでしたので車内でいただきます。

bi.ble 店内

ベーカリーの様子

 

14:00- 白金青い池

青い池

ビブレから車で約30分の「青い池」。

水面が青く見える不思議な池。Macの壁紙に採用されて話題となりました。

池の奥に行けば行くほど青くなります。

 

15:00- 四季彩の丘

四季彩の丘

富良野への道中、少し寄り道をして「展望花畑 四季彩の丘」へ。

とにかく広大な花畑です。

 

園内を回るためにいくつか乗り物がありますが、トラクターバス「ノロッコ号」がおすすめです。

詳細はこちら

特徴 こんな人におすすめ 料金
トラクターバス「ノロッコ号」 園内を一周。約15分。
写真撮影タイムあり。
かなり揺れる。
全員(基本はこれ) 高校生以上500円
バギー 専用コース(1km)を一周。
花畑には行けない。
運転は16歳以上
運転を楽しみたい人 一人乗り600円
二人乗り900円
カート 花畑を自由に移動可能。
15分間貸し切り。延長料金あり。
運転には普通運転免許が必要。
園内を自由に移動したい人 4人乗り2,200円
延長料金は5分毎に500円

 

17:00- 唯我独尊|インディアンカレー

唯我独尊

富良野駅近くのカレー屋さん「唯我独尊」へ。

ログハウス風の建物です。

 

おすすめは「オム+ソーセージ付カレー」。

ライスが残っていればルーのお替りは自由。

 

人気店なので早めに向かいましょう。

 

18:30- ホテルにチェックイン

ドライブで疲れているので早めにチェックイン。

給油をしておきましょう。

 

富良野は星空も綺麗なので天気が良ければ見てください。

 

5日目:富良野→札幌

レンタカー最終日。

ラベンダー畑とモエレ沼公園を回ります。

 

08:00- ファーム富田

ファーム富田

富良野で最も有名なラベンダー畑「ファーム富田」へ。

混雑を避けるために朝早く向かいます。

 

ラベンダーの見ごろは7月上旬~中旬。7月末頃だと少し色褪せてしまいます。

ファーム富田 ラベンダー

7月末頃のラベンダー

 

記念にラベンダーソフトクリームを食べましょう。

 

09:00- とみたメロンハウス

とみたメロンハウス

ファーム富田の次は、すぐ近くの「とみたメロンハウス」でメロンをいただきます。

新鮮でジューシーなのに安い!

ひと切れなんと300円です。

 

10:00- なかふらの北星山ラベンダー園

 

ふらのメロンハウスから車で約5分の「なかふらの北星山ラベンダー園」。

リフトで北星山の上まで登ることができます。

 

11:30- 富良野バーガー|ハンバーガー

富良野バーガー

ランチは「富良野バーガー」でハンバーガーを。

富良野の食材で作られたジューシーなハンバーガーです。

 

テイクアウト営業のみですが、テラス席は自由に使えます。

 

すみくん
調理している時間は車で待つことになるから、予め電話で注文しておくのが◎。

 

14:30- モエレ沼公園

モエレ沼公園

お昼を食べたら2時間半かけて札幌へ。

 

イサム・ノグチが設計した「モエレ沼公園」に向かいます。

非常に大きな公園なので、レンタサイクル(2時間200円)は必須です。

時間帯によっては大きな噴水が見られます。

モエレ沼公園 噴水

 

18:00- 串鳥|焼鳥

串鳥

レンタカーを返却し、ホテルで一休みしたら夕ご飯です。

 

スープカレーGARAKUの整理券を受け取ったら、札幌市民に人気の焼鳥屋「串鳥」でビールを飲みながら時間を潰します。

札幌の串鳥は、大根おろしと鳥スープが無料でお替りし放題。

もちろんビールも串もリーズナブルです。

 

すみくん
この後スープカレーが控えているのでお腹いっぱいにならないようにね。

 

20:00- GARAKU|スープカレー

スープカレーGARAKU

札幌で最も有名なスープカレーの一つ、GARAKU

ダシの効いた和風スープに新鮮な野菜。

人気の理由がわかります。

 

6日目:札幌→東京

最終日はビール博物館見学をして、新千歳空港でゆっくり過ごします。

 

09:30- ブーランジェリー コロン|パン

 

北海道産小麦100%を使用するベーカリー「ブーランジェリー コロン」。

とうきびのリュスティックが有名です。

 

イートインスペースはないので、近くのサッポロファクトリーのベンチでいただきましょう。

 

11:30- サッポロビール博物館見学

 

日本で最も歴史のあるビール博物館です。

サッポロビールの歴史を学ぶことができます。

 

プレミアムツアー(参加費500円、所要時間50分)は事前予約制。

ツアーの最後は「サッポロビール生ビール黒ラベル」と創業時の味を再現した「復刻札幌製麦酒」各1杯のテイスティングができます。

 

12:45- サッポロビール園|ジンギスカン

 

サッポロビール博物館に併設されたサッポロビール園ジンギスカンホールでお昼です。

巨大なビールの仕込み釜(ケッセル)のあるケッセルホールで、雰囲気を味わいながらジンギスカンとビールを味わいましょう。

 

 

16:00- 新千歳空港温泉

新千歳空港温泉

サッポロビール博物館からタクシーで札幌駅へ。

そこからJR「快速エアポート」で新千歳空港に向かいます。

 

新千歳空港についたらまず4階の新千歳空港温泉へ。

アルコールとジンギスカンの臭いと旅行の疲れを洗い流しましょう。

サウナ、ミストサウナ、露天風呂の他、漫画が充実したレストルームもあります。

タオルと館内着も含めてひとり1,500円です。

 

19:00- らーめん空|ラーメン

らーめん空

荷物を預け、お土産を選んだら、3階の「北海道ラーメン道場」にある「らーめん空」へ。

らーめん空はアメリカにも出店するほど人気のお店ですが、不思議なことにここの店舗は比較的空いています。

北海道最後の思い出に札幌味噌ラーメンを堪能しましょう。

 

21:00- 新千歳空港→羽田空港

夜の便で東京へ。

温泉に入っているので家についたら寝るだけ。

長旅お疲れ様でした。

 

札幌観光を楽しむコツ

北海道旅行で外せない「札幌」。

グルメの名店や歴史的名所が沢山あります。

そんな札幌観光を楽しむコツを4つご紹介します。

 

土日祝日は「ドニチカキップ」をフル活用

札幌市内の移動は地下鉄が基本です。

土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)限定で、地下鉄が一日乗り放題になるドニチカキップを活用しましょう。

値段は520円。札幌地下鉄の初乗りは210円なので、1日3回以上乗る場合はドニチカキップの方がお得です。

 

地下鉄の駅の券売機で購入できます。

 

 

「エキチャリ」で自転車をレンタル

札幌はコンパクトな街なので、自転車での移動もおススメです。

えきチャリさっぽろなら1日500円で自転車を借りることができます。

北海道大学に、赤れんが庁舎、時計台、大通公園など、札幌駅周辺を一気に回ってしまいましょう。

 

貸し借りの場所は札幌駅の東側です。

 

遠慮なくタクシーで移動する

旅行を楽しむ時間と体力を節約するため、遠慮なくタクシーを利用しましょう。

特に荷物が多いときは無理しないように。

 

ホテルで休息を挟む

旅行中は想像以上に疲れがたまります。

2泊以上する場合は適度に休憩を取れるような計画を立てましょう。

札幌はコンパクトなので、一度ホテルに戻って休憩するのがおすすめです。

 

終わりに

 

元札幌市民が計画する夏の北海道旅行、いかがでしたでしょうか。

夏の北海道は、カラッとしていて過ごしやすい気候で、景色もグルメも最高です。

良い北海道旅行を!

 

ポイント

1泊目:東京→札幌
2泊目:札幌
3泊目:札幌→積丹→小樽
4泊目:小樽→美瑛→富良野
5泊目:富良野→札幌
6泊目:札幌→東京

-雑記