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【節約術】年間約6万円の節約!日経新聞を無料で読む方法

国内外の経済情報が充実している日本経済新聞。多くの経営者やビジネスマンが読んでいて社会人必読とも言われます。

この日経新聞を、楽天証券の口座を持っているだけで無料で読むことができます

日経新聞に4~5千円も払いたくないけど、本当に読まなくていいか不安。他に良い情報源も見当たらない、、、と言う方にはピッタリです。

この記事では、楽天証券が提供している日経テレコンとはどんなサービスなのかデメリットは何なのかをご紹介したいと思います。

日経新聞の購読料:年間5~6万円

日本経済新聞、日経電子版の購読料は次の通りです。年換算すると、だいたい5万円~6万円になります。

日経新聞 購読料
日本経済新聞 個人向け購読プランより抜粋。2021年10月23日時点。

これを無料にできると考えたらすごいことですね。

すみくん
すみくん

これだけのお金があれば毎年旅行できちゃうね。

日経テレコンとは

日経テレコンとは、日本経済新聞社が提供しているビジネス情報サービスです。国内外のメディアや調査会社が提供するコンテンツをデータベース化し、過去40年分の新聞・雑誌記事や国内外の企業データベース、人物プロフィルなど、幅広いビジネス情報が収録されています。

全国紙から地方紙まで、また業界紙も幅広く揃えており、合計1.2億本を超える記事を検索できます。

https://telecom.nikkei.co.jp/?utm_source=Google&utm_medium=cpc&utm_term=322&utm_campaign=telecom_shimei&gclid=CjwKCAjwzt6LBhBeEiwAbPGOgQ8REhEa7CXgM1pHRXsxlb_gveOTc_dBFTiLznPwVip93VZp6aUlbRoCDNcQAvD_BwE

日経テレコンの利用料金は、本来は初期費用+月額8,800円(税込)+従量課金となかなかの値段設定です。楽天証券では、日経テレコンの機能を絞ることで、日経テレコン(楽天証券版)として無料でサービスを提供しています。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/investment/nikkei.html

※昔は丸三証券という証券会社も日経テレコン(丸三証券版)を無料で提供していましたが、2020年12月でサービスを終了したようです。

日経テレコン(楽天証券版)で出来ること

日経テレコン(楽天証券版)でできることは、次の3つです。

日経電子版アプリと比べると読むまで手間が掛かり、また読みづらくなりますが、問題なく使えます。

日経テレコン(楽天証券版) 提供サービス

ちなみに、日経電子版の有料会員になると以下の便利機能が使えます。

日経電子版 有料会員 機能
日経電子版より抜粋

【デメリット①】手間がかかる

日経電子版なら専用のアプリを立ち上げればすぐに読むことができますが、日経テレコンを利用するには、毎回「iSPEED(PCからの場合はマーケットスピードII)」というアプリからウェブサイトにアクセスし、6~7回タップしなければ一面を表示できません。

新聞を読み始めるためにエネルギーを使いたくないですよね。

すみくん
すみくん

しかも忙しい朝に面倒な操作をするのはちょっと、、、

【デメリット②】読みづらい

日経電子版は読みやすいようにレイアウトを工夫していますが、日経テレコンは昔のウェブサイトのような単調なデザインで読みづらいです。

また、ブラウザで開いているため、次の記事を読むためにはいちいち前の画面に戻る必要があります。

すみくん
すみくん

画面の表示は自分で変更できないから、早く何とかしてもらいたいよ。

【番外編】日経電子版の無料会員

ちなみに、日経電子版には、有料会員ではなく無料会員もあります。無料会員だと朝刊・夕刊が読めない上に、読める記事の本数に制限があります。

日経電子版 有料会員 無料会員 違い
日本経済新聞 個人向け購読プランより抜粋。2021年10月23日時点。

まとめ

いかがでしょうか。

この記事のまとめ

✅年間5~6万円の購読料が必要な日経新聞は、無料版の日経テレコンで読むことができる。
✅日経テレコンを無料で利用するには楽天証券の口座を保有するだけでOK
✅読むのに手間が掛かり、読みづらいものの、問題なく使える

私は日経電子版を1年ほど前に解約しましたが、後悔は一切ありません。

この日経テレコンと業界紙(※会社が購読)だけで十分だと感じています。

年間5~6万円の購読料を払う価値があるかどうか、もう一度検討してみてはいかがでしょうか。

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