雑記

【小笠原諸島③】写真で振り返る旅行記

いよいよ行って参りました小笠原諸島への旅行。

とても充実した旅になりましたので、写真とともに旅行を振り返ろうと思います!!!

おがさわら丸に乗船

小笠原諸島の父島までの唯一の交通手段であるフェリー「おがさわら丸」に乗船しました。

11時に出港→翌日11時に父島に到着します。

おがさわら丸 外観
唯一の交通手段である「おがさわら丸」。現在は三代目。
おがさわら丸 看板
7デッキより。天気に恵まれました。
おがさわら丸からの夕陽
おがさわら丸からの夕陽

父島一日目:レンタサイクルで島内観光

一日目は電動自転車をレンタルし、自分たちで島内をまわりました。坂道が多いので電動自転車です。

この日はスマホを水没させてしまったので写真はありません。。。。

代わりに行った場所のリンクを貼っておきます。

https://www.visitogasawara.com/archive/archive-3451/

https://www.travelroad.co.jp/ogasawara/spot/chichijima/kopepebeach

https://www.visitogasawara.com/archive/archive-3426/

父島二日目:ハートローックトレッキングツアー

二日目は、竹ネイチャーアカデミーさんのトレッキングツアーに終日参加しました。

https://ameblo.jp/take-nature-academy/entry-12702002789.html

父島の南側にあるハートロック(千尋岩)と言われる赤い断層を目指すトレッキングです。片道2時間半とまあまあ本格的。

小笠原固有植物が広がる亜熱帯の森を歩き、標高300メートルほどの山を登ります。

父島 森林 看板
トレッキングの入り口では、観光客がどれくらい森に入ったかを調べる石がありました
父島 種子除去装置
ブラシとコロコロで外来種の持ち込みを防ぎます
ハートロックトレッキングツアー
舗装されていない昔の「軍道」を歩いていきます
父島 ゴムの木
大きく成長したゴムの木。採算が取れなくなり放置→巨大化したようです。
ムニンシラガゴケ
小笠原の固有種「ムニンシラガゴケ」。ふわふわした見た目でした。
父島 ガジュマル
大きなガジュマル。根が”絡まる”が訛って「ガジュマル」と呼ばれているんだとか。

太平洋戦争時代、父島には日本軍が配属されていました。道中ではその爪痕も見ることができます。

父島 川
明らかに人の手によって作られた跡
父島 日本軍 洞窟
陸軍が使用していた洞窟。何か所もあります。
父島 日本軍 発電機
日本軍が残した発電機(らしい)
父島 日本軍 車 日産
日本軍が残した日産車。
父島 ハートロック頂上付近
まもなく目的地!

ハートロックに到着する頃には雲行きが怪しく、暗い写真になってしまいました。。。(帰りは豪雨に見舞われました)

父島 ハートロック頂上
到着!地面の赤い土が、海からはハート型に見えます。
父島 ハートロック頂上
奥に見えるのが「南島」

父島三日目:ドルフィンスイム、南島上陸、体験ダイビング

三日目は、BONIN WAVEさんのドルフィンスイムツアー(一日)に参加しました。

http://boninwave.com/wp/archives/category/blog

運よく10匹のイルカの群れに遭遇。文字通りイルカと一緒に泳ぐことができました!

父島 イルカ ドルフィンスイム
一緒にツアーに参加した大学生がGo Proで撮ったデータをくれました!ありがとう!!

その後は念願の南島へ。とにかく絶景でした。

南島
奥の洞窟の向こう側から泳いで上陸。
南島からの景色 ハートロック
右奥に見える赤い岩がハートロック。母島にハートを向けているんだとか。

最後はボニンブルーの海でダイビング。かなり遠くまで見渡すことができました。なんでも今年一番の透明度だったそう。ラッキーでした。

ボニンブルー
これが噂のボニンブルー!

父島最終日:お見送り

四日目はツアーに参加せず、のんびりと島内散策。二見港のすぐ近くにある大神山神社にのぼりました。

父島 大村地区
何度見ても綺麗な景色

小笠原旅行の最後の楽しみは盛大なお見送りです。船で追いかけてくれます。

父島 二見港
たくさんの島の方々がお見送りをしてくれました

とにかく楽しんでもらおう!と歓迎してくれる島の方々の心遣いに胸を打たれました。

番外編①:パパス アイランドリゾート HARE

今回の宿はこちら。

おがさわら丸が到着する二見港のすぐ近くで、目の前にはコンビニ代わりの生協があり立地は抜群です。

父島 パパス アイランドリゾート HARE
二階が宿泊施設。一階にはおしゃれなカフェが。
父島 パパス アイランドリゾート HARE 部屋
おしゃれで可愛らしい部屋でした。大きい浴槽までありました。

ご飯のクオリティが高く大満足でした。

父島 パパス アイランドリゾート HARE 夕食 島寿司
「島寿司」は、醤油ベースのたれに漬け込んだ「づけ」の握り寿司。
父島 パパス アイランドリゾート HARE 島のオクラ
島で採れたオクラ、イカや白身魚を使った料理
父島 パパス アイランドリゾート HARE アンバーエール
自家製のクラフトビール「アンバーエール」も出してくれました

番外編②:満天の星空

写真には残せませんでしたが、おがさわら丸と父島には、満天の星空が広がっていました。

小笠原の星空は、過去3度、日本一に選ばれているようです。

うっすらと天の川も見えて感激。離島ならではの景色でした。

https://polaris-ogasawara.com/%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%98%9F%E7%A9%BA/

まとめ

3泊6日の小笠原旅行は非常に充実していました。

✅ おがさわら丸
✅ レンタサイクルで島内観光
✅ ハートローックトレッキングツアー
✅ ドルフィンスイム、南島上陸、体験ダイビング
✅ お見送り
✅ パパス アイランドリゾート HARE
✅ 満天の星空

24時間の船旅から始まり、サイクリング、トレッキング、シュノーケリング・ダイビングと、とても体力を使った旅でした。

身体が元気なうちに行くことができてよかったです。

海外旅行に行けない今、東洋のガラパゴスと言われる小笠原諸島への旅行を検討してみてはいかがでしょうか。

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