豆知識

「面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました」から学んだ3つのこと

子どものころから「掃除」「片付け」が苦手だった著者が、無理なくきれいな部屋を保てるようになったコツを紹介していく漫画です。だらしない状態からスタートし、心境の変化がわかりやすくかかれているので、すぐに実践できるものばかりです。

著者:わたなべぽん
漫画家。ほとんど主婦。山形県出身。主な作品は「桃色書店へようこそ」「隠すだけ!貯金術」「年間100万円貯金術」「スリム美人の生活習慣を真似したら、1年間で30キロ痩せました」シリーズ、「やめてみた」シリーズ。

こんな人におすすめ
・ 部屋をきれいにしたいけどうまくできない人
・ 部屋をきれいにしてもすぐ元に戻っちゃう人

日々のルーティンの中に掃除を組み込む

無理なく掃除を続けられるよう、日々のルーティンの中に掃除を入れてしまいましょう。紹介されているアイディアは次の通りです。

洗面所
・ 歯磨き、洗顔が終わったら、洗面台の中を手で洗い流す
・ タオルで顔を拭いたら、そのタオルで洗面所の中を拭く

お風呂場
・ 身体を洗ったらすかさずお風呂を掃除する
・ 身体を拭いたタオルでついでに鏡を拭く

リビング
・ 郵便物はすぐ仕分ける。必要な請求書は財布と一緒にカバンの中にいれる。
・ バックはクローゼットの中に直行させる

その他
・ シンクの生ごみ受けの蓋、お風呂場の排水溝の蓋、ビン・カン用のゴミ箱の蓋を外し、ゴミに気づくようにする

今すぐやっちゃう

後回しにすると、掃除する量が増え、取り掛かるハードルが上がり、気分が乗らず、さらに後回しにしてしまう、、という悪循環に陥ります。

気付いたら片づけてしまうことが部屋をきれいな状態に保つ一番の秘訣です。

これくらいやっちゃおうリスト
・ ペットボトルのラベルを剥がしてすすいで干す
・ 洗濯の後の糸くずネットのごみ
・ 洗い終わり、乾いた食器
・ ゴミ箱についた汚れ
・ シャンプーの詰め替え
・ 友人への贈り物
・ PCやスマホのデータ整理
・ 差しっぱなしのプラグの上の埃
・ 油でギトギトのフライパン

何もかもが面倒な時期は、明日のためにちょっと頑張る

何をしても気分が乗らず、面倒に感じる時期が誰しもあると思います。やることが溜まっていて思うように作業ができず、余計ストレスを感じている可能性が高いです。

翌日すぐ行動できるよう、前日のうちに片付け・準備をしておきましょう。スムーズに作業を進められれば気持ちよく過ごすことができ、負のサイクルから脱出できます。

辛いときこと明日の備えましょう。

終わりに

自粛期間ということもあり、家で過ごす時間が一番長い人も多いと思います。最も時間を過ごす「家」でどれだけ快適に過ごせるかが自分の人生の良し悪しに大きな影響を与えるのではないでしょうか。

この本に興味を持ち読んでいただき、みなさんの部屋が一段ときれいになればうれしいです。

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