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ポイントの使い道ご紹介!楽天ポイント・Vポイント・Tポイント・Pontaポイント

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日本では多くの会社がポイントサービスを提供しています。

ポイントは現金と同じように使えてお得ですが、使い方によってポイントの価値が大きく異なります。

今回は、私が利用している楽天ポイント、Vポイント、Tポイント、Pontaポイント、モッピーポイントのお得な使い方をご紹介します。

ポイントに対する基本的な考え方

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各ポイント共通の考え方は、①貯めずにどんどん使うこと、②買い物の支払いや商品交換にポイントを使うのは最終手段、ということです。

貯めずにどんどん使う

ポイントには現金と同じだけの価値があります。

しかし、銀行にお金を預けておけば(ごく僅かに)利息がもらえますが、ポイントは貯めておいても増えません。そのため、現預金よりも優先して使うようにしましょう。

また、一般的にポイントには有効期限があります。期限が来て失効させるのはお金を失うのと同じです。

価値を引き出すためにも、有効期限切れで失効させないためにも、ポイントは貯めることなくどんどん使っていきましょう。

買い物の支払いや商品交換にポイントを使うのは最終手段

よくあるポイントの使い方は「買い物の支払い」や「商品との交換」ですが、これはお得なポイントの使い方ではありません。なぜならば、ポイント使用分に対してポイントが貰えないからです。

クレジットカードで購入したときと比べてポイント還元を受けられませんし、ポイントだから必要ないものを購入してよいわけではありません。

 

ポイントの使い方のおすすめは、クレジットカードの支払いとポイント投資です。

クレジットカードの支払いにポイントを使っても、クレジットカード決済額に対して付与されるポイントは減りません。

ポイント投資は、ポイントを使って株式や投資信託などの金融商品を購入することです。現金で金融商品を購入してもポイントをもらえないので、ポイントの価値=現金の価値として使えます。

 

目標額まで貯金できている人は金融商品の購入に、貯金をしている最中の人はクレジットカードの支払いに使うのがおすすめです。

 

 

ポイント投資とポイント運用の違い

ポイント投資と似ているものに「ポイント運用」があります。

ポイント運用は疑似運用で、ポイントを運用会社に預けて運用してもらい、リターンは現金化されずポイントのまま受け取ります。

一方、ポイント投資は、ポイントを使って実際に金融商品を購入します。リターンは現金で受け取ります。

ポイント投資 ポイント運用
証券口座の開設 必要 不要
運用方法 自分で金融商品を選択 設定されたコースから選ぶ
リターン 現金 ポイント

 

楽天ポイント

楽天ポイントは、楽天グループのサービス利用や、レジでの楽天ポイントカード提示によってもらえるポイントです。

楽天ポイントには通常ポイント期間限定ポイントの2種類あり、通常ポイントはクレジットカード支払いポイント投資が、期間限定ポイントは楽天ペイの支払いがおすすめです。

楽天・通常ポイント 楽天・期間限定ポイント
加盟店 ファミリーマート、マクドナルド、東急ストア、大丸 他
クレジットカード支払い 楽天カードで可能 ×
ポイント投資 楽天証券で可能(投資信託、国内株式、米国株式、バイナリーオプション) ×

ポイントの使い方についてはこちらの記事が参考になります。

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すみくん
楽天ポイントカードは、楽天ペイアプリからも表示できるよ。会計時は提示を忘れないようにね。

Vポイント

Vポイントは、三井住友カードの利用額に応じてもらえるポイントです。

三井住友カードのクレジットカード支払い(キャッシュバック)に使うのがおすすめです。

Vポイント
クレジットカード支払い 三井住友カードで可能(「キャッシュバック」)
ポイント投資 ×

Tポイント

Tポイントは、提携先での利用金額に応じて付与されるポイントです(レジでポイントカードの提示が必須)。

SBI証券とSBIネオモバイル証券でできるポイント投資がおすすめです。

Tポイント
提携先 TSUTAYA、ヤフーグループ、ファミマ、食べログなど

※2022年3月をもって、一部を除きヤフーグループはTポイントとの連携を終了予定です

クレジットカード支払い ×
ポイント投資 SBI証券で可能(株式、投資信託、FX、暗号資産、クラウドファンディング)

SBIネオモバイル証券で可能(国内株式、FX等)

すみくん
Tポイントカードは、無料アプリ「モバイルTカード」からも表示できるよ。

Pontaポイント

point

引用:Ponta Web

Pontaポイントは、Ponta提携社やネットサービスでの利用金額に応じてもらえます(レジでポイントカードの提示が必須)。

SBI証券またはauカブコム証券でのポイント投資がおすすめです。

なお、SBI証券では一種類のポイントしか使えません。Tポイントをメインに設定していたらPontaポイントは使えないのでご注意ください。

Pontaポイント
提携社 auグループ、ローソン、GEO、リクルート系列(じゃらん、ホットペッパー等)など
クレジットカード支払い auペイカードで可能
ポイント投資 SBI証券で可能(投資信託)

auカブコム証券で可能(投資信託、プチ株)

すみくん
Pontaカードは、無料アプリ「Pontaカード」からも表示できるよ。

モッピーポイント

moppy

引用:モッピー

ポイントサイト「モッピー」で貯まるポイントです。

モッピーポイントは、直接クレジットカード支払いやポイント投資はできないので、別のポイントと交換する必要があります。おすすめはTポイントを経由したポイント投資です。

モッピーポイント
クレジットカード支払い ×
ポイント投資 ×
ポイント交換先 他社ポイント、銀行振込(交換手数料あり)など
楽天ポイントへ交換 1pt=1楽天ポイント。交換手数料無料。ただし、他社ポイントから交換した楽天ポイントはクレジットカード支払いやポイント投資には使えず。
Tポイントへ交換 1pt=1Tポイント。交換手数料無料。
Pontaポイントへ交換 1pt=1Pontaポイント。ただし交換手数料は15pt~。3,000pt以上の交換なら月1回まで無料。
dポイントに交換 1pt=1dポイント、交換手数料無料。15%増量キャンペーンあり。
すみくん
dポイントは増量キャンペーンをしているからお得だけど、日興フロッギー証券でのdポイント投資は投資信託は対応していないよ。株式・ETF・REITに興味があるならdポイントに交換するのが良いよ!

まとめ

私のポイントの使い道についてご紹介しました。

ポイントを上手に活用して資産を築きましょう。

おすすめのポイントの使い方

  • 楽天・通常ポイント →クレジットカード支払い、ポイント投資
  • 楽天・期間限定ポイント →楽天ペイでの支払い
  • Vポイント →クレジットカード支払い
  • Tポイント →ポイント投資
  • Pontaポイント →ポイント投資
  • モッピーポイント →Tポイントを経由してポイント投資

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