貯蓄

楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天銀行カード、どれがいいの?

楽天カードは、楽天経済圏で生活する人にとっては欠かせないクレジットカードです。

今回は、楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天銀行カードのうち、どれを選べばよいかご紹介いたします。

楽天カード(一般)はライトユーザー向け

楽天カード
引用:トップ>カードをつくる>楽天カード

楽天カード(一般)は楽天のライトユーザーにおすすめです。

楽天カードは楽天グループ以外の特典があまりないのが寂しいところです。

メインのカードが別である人は、楽天グループのサービス用としてサブで使うのも良いと思います。

楽天カード(一般)の特徴

✅カード決済額に対して1%ポイント還元
✅年会費永年無料
✅楽天市場での買い物+2倍
✅カード利用上限は最高100万円
✅海外旅行傷害保険(最大2,000万円)がカード付帯

楽天ゴールドカードはステータス重視の方向け

楽天ゴールドカード
引用:トップ > カードをつくる > 楽天ゴールドカード

以前は楽天市場での買い物+4倍(楽天プレミアムカードと同じ)でしたが、改悪により旨味のないカードになってしまいました。

ゴールドカードにしては年会費が安いので、ステータスを重視する方にはおすすめかもしれません。

楽天ゴールドカードの特徴

✅カード決済額に対して1%ポイント還元
✅年会費2,200円
✅楽天市場での買い物+2倍
✅誕生月は楽天市場での買い物+1倍
✅カード利用上限は最高200万円
✅ETCカード無料
✅国内空港ラウンジ年2回まで無料
✅海外旅行傷害保険(最大2,000万円)がカード付帯

楽天プレミアムカードはヘビーユーザー向け

楽天プレミアムカード
引用:トップ > カードをつくる > 楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは楽天ヘビーユーザー向けのカードです。

楽天市場での買い物が、楽天カードより+2倍ポイント還元されるので、

年会費11,000円÷ポイント増加分2%=550,000円

で、楽天市場で年間55万円以上買い物をする方は、楽天プレミアムカードの方がお得です。

また、楽天プレミアムカードを保有すると、海外の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスが発行できます(同伴者は一人3,300円)。

Priority Pass Logo
引用:プライオリティ・パス

プライオリティパスを無料発行できるクレジットカードの中では楽天プレミアムカードの年会費が一番安いと言われています。

このプライオリティパス狙いで楽天プレミアムカードを保有するのも賢い選択です。

楽天プレミアムカードの特徴

✅カード決済額に対して1%ポイント還元
✅年会費11,000円
✅楽天市場での買い物+4倍
✅誕生月は楽天市場での買い物+1倍
✅カード利用上限は最高300万円
✅ETCカード無料
✅国内空港ラウンジ無料
✅プライオリティパス無料(同伴者は1名につき3,300円)
✅海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(最大5,000万円)、動産総合保険(最大300万円)が自動付帯

楽天銀行カードはすっきり生活したい人向け

楽天銀行カード
引用:トップ>カードをつくる

楽天銀行のキャッシュカードに付帯するクレジットカード機能です。

楽天銀行カードと一体になっているので、持ち運ぶカードの枚数が減りすっきり生活できます

ただし、楽天銀行カードにはいくつか制約がありますのでくれぐれも気を付けましょう。

楽天銀行カードの注意点

楽天カード(一般、ゴールド、プレミアム等)との2枚持ちは不可
✅楽天Edy、楽天ポイントカードの機能はなし
✅ブランドはJCBのみ
✅家族カードは作れない

終わりに

自分の生活スタイルに合わせて、ぴったりのクレジットカードを選びましょう。

楽天カード(一般):楽天ライトユーザー向け

楽天ゴールドカード:ステータス重視の方向け

楽天プレミアムカード:楽天ヘビーユーザー向け、プライオリティパス無料

楽天銀行カード:財布をすっきりさせたい方向け、他の楽天カードとの2枚持ち不可

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