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どれが一番お得?楽天・期間限定ポイントの使い方

楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。

今回は、期間限定ポイントのお得な使い方をご紹介いたします。

楽天・期間限定ポイントの特徴

期間限定ポイントの特徴は次の通りです。

✅楽天ポイントは、1ポイント=1円として利用可能です。(通常ポイント・期間限定ポイント共通)

✅期間限定ポイントの有効期限は約45日間です(※SPUの場合。有効期限はポイントの獲得方法によって異なります)。通常ポイントとは異なり、新たにポイントを獲得しても期限は延長されません

有効期限の近いポイントから優先して使われます。

✅通常ポイントと期間限定ポイントがある場合は、期間限定ポイントが優先して使われます。

✅ポイントの使い方には制限があり、ポイント支払いサービス、楽天証券での利用、楽天Edyへのチャージ、ANAマイルへの交換には使えません

すみくん
すみくん

ポイントを交換できないから、積極的に使っていかないと有効期限切れになっちゃうね。

楽天Payでの利用(還元率▲0.5%)

楽天ペイ
引用:楽天Pay

最も還元率の悪化が小さいのが楽天Payです。

他の使い方だと楽天カード決済分(1%)が悪化するのに対し、楽天Payの場合は、楽天キャッシュへのチャージ分(0.5%)の悪化になります。

楽天Pay 還元率
引用:楽天Pay>街でのお支払い(スマホ決済)

お店で楽天Payを使えるときは楽天Payで支払うようにしましょう。

ポイント使用上限は、1回の支払いにつき30,000ポイントです。

楽天グループのサービスでの利用(楽天市場以外、還元率▲1%)

使えるサービス
引用:楽天キャッシュ ※画像はイメージです

楽天グループのサービス利用時に期間限定ポイントが使えます。

悪化する還元率は、楽天市場以外なら楽天カード決済分の▲1%です。

楽天カードでの決済有無にかかわらずもらえるポイントがありますので、その分お得に利用できます。

サービスポイント還元率
楽天ビューティー ※SPU利用額に対して1%ポイント還元
エントリー&アプリ予約で+1%ポイント還元(毎月開催)
楽天でんき請求額に対して0.5%ポイント還元
※楽天ガスも契約すると1%ポイント還元にアップ
楽天ガス請求額に対して1%ポイント還元
楽天ぐるなびデリバリー注文金額に対して1%ポイント還元
楽天トラベル利用額に対して1%ポイント還元
楽天モバイル ※SPUポイント払いのときは還元なし
すみくん
すみくん

毎月発生する楽天モバイル、楽天でんき、楽天ガス(、楽天ビューティー)に使えば、固定費の支払い削減になるし、有効期限切れ防止にもなるね。

楽天ポイント払い(還元率▲1%)

引用:楽天PointClubトップ > 楽天ポイントカード > 使えるお店

楽天ポイント加盟店では、提示することでポイントが貯まるだけではなく、口頭で伝えればそのまま楽天ポイントを使用できます

悪化する還元率は、楽天カード決済分の▲1%です。

お店で楽天Payが使えないお店でも楽天ポイント加盟店の場合もあります。

諦めずに「楽天ポイントカード」のマークを探し、楽天ポイント払いができないか確認しましょう。

楽天ポイントカード

楽天市場での利用(還元率▲最大6%+キャンペーン分)

楽天市場でのお買い物に楽天ポイントを使うと、楽天カード決済が対象となっている楽天カード(2%)、楽天プレミアムカード(2%)、楽天銀行(1%)、楽天保険(1%)のポイントがもらえず、還元率は最大▲6%悪化します。

また、「毎月5と0が付く日」のように楽天カード利用が条件となっているキャンペーンもあります。

しかし、有効期限切れでポイントが失効してしまっては元も子もありません。

普段の生活で期間限定ポイントを使いきれなかったときは、最終手段として楽天市場で消費しましょう

すみくん
すみくん

欲しいものがなかったときは、楽天ふるさと納税商品券なら無駄にならないね。

注意:支払い時は楽天ポイントカードを提示

楽天ポイント加盟店での買い物なら、レジで決済する前に楽天ポイントカードを提示しましょう。

提示するだけで、決済によるポイント還元とは別で1%(100円毎に1ポイント)のポイントを獲得できます。

楽天ポイントカードは、楽天Payならアプリ内で表示でき、楽天カードなら裏面に記載されています。

必ずポイントカードを提示して、ポイントを二重取りしましょう。

終わりに

期間限定ポイントは有効期限が短いので、積極的に使わないと使い切れない可能性があります。

ポイントを無駄にしないよう、期間限定ポイントはどんどん使っていきましょう。

楽天・期間限定ポイントの使い方

1. 楽天Payの支払い(悪化率▲0.5%)
2. 楽天グループのサービス利用(悪化率▲1%、楽天市場以外)
3. 楽天ポイント払い(悪化率▲1%)
4. 楽天市場の買い物(悪化率▲最大6%+キャンペーン)

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