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【新社会人向け】投資を始める前に読むべき本6選

新社会人にとって2回目の給料日が近づいています。昔から欲しかったものを買おうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、欲望のままにお金を使っていてはお金持ちになることはありません。そういう方は給料が増えてもその分使ってしまい、お金を貯めることはできません。退職金や年金は減額され、税負担は増えています。このままで100歳まで幸せに生きていけるのでしょうか。

ご安心ください。いまからお金の知識を身につけておけば、この100年時代を幸福に生きていくことができます。

今回は、お金について本を5冊ご紹介したいと思います。どれを読んでも一生使える知識が得られると思います。

バビロン大富豪の教え

古くから読み継がれている本で、数年前に漫画版が発売されました。

投資というよりもお金についての全般的な考え方が書かれています。「収入の1割を貯蓄せよ」「より良きところに住め」のように、シンプルで一生使えるような教えが書かれています。まず初めに読むことをおすすめします。

私は漫画版しか読んでいませんが、ボリュームも多くなく、すらすらと読むことができました。

本当の自由を手に入れるお金の大学

私もよく見ているYoutuberの両@リベ大学長が書いた本です。

お金についての5つの力、貯める力、稼ぐ力、増やす力、守る力、使う力についてそれぞれ説明している本です。

イラストが多く初心者に特におすすめです。

金持ち父さん貧乏父さん

ロバート・キヨサキという方が書いた有名な本です。

貧乏な実父とお金持ちの友人の父、二人の父親から学んだ著者が、お金持ちと貧乏人の違いについて学んでいく話です。お金持ちは「資産」を買い、「資産」が生み出したお金で贅沢をします。

とても良い本なのですが、お金に働いてもらうことを紹介しているため、ネットワークビジネス勧誘の入り口によく使われています。電子書籍版がないもの少し残念です。

FIRE 最強の早期リタイア術

FIREムーブメントの第一人者の著書です。

著者は、高給取りになり(収入を増やす)、倹約し(支出を減らす)、余ったお金を投資に回す(インデックス投資)という基本を忠実に行うことでFIREを達成しました。投資について学ぶというよりも、FIREという考え方やどうすれば達成できるのかを知ることができます。

著者の考え方や手法がわかりやすく書かれているので、自分でもFIREできるんじゃないかと錯覚してしまいます。

FIRE関連の本は何冊か読みましたが、この本が一番よかったです。

お金は寝かせて増やしなさい

長年インデックス投資を行っている水瀬ケンイチさんが書かれた本です。「梅屋敷のランダムウォーカー」というブログを開設されています。

この本では、インデックス投資の魅力について初心者向けに説明しています。難しい言葉を一切使わず、でもインデックス投資のポイントはしっかり押さえています。

これから投資を始めようと思っている方にぴったりの一冊です。

敗者のゲーム

輝かしい経歴を持ち、世界三大運用会社の一社であるバンガード社の取締役/チャールズ・エリス氏が書かれた本です。

様々な研究データをもとにインデックス投資の有効性を解説しています。内容はさほど難しくなく、初心者でも理解できるレベルです。

「お金は寝かせて増やしなさい」の次に読むと理解しやすいかもしれません。

まとめ

お金持ちになれるかどうかを決めるのは、知っているかどうか、そして行動に移すかどうかです。1日の差は僅かでも、それを継続していけばやがて大きな差になります。

色々な本を読み、勉強し、行動に移し、幸せな未来を掴み取りましょう!

それではまた。

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